ま・あ・る2022│プロから学ぶとくべつなおしごと│静岡市清水区
3月20日 静岡市こどもクリエイティブタウン『ま・あ・る』の「プロから学ぶとくべつなおしごと」講座に参加してきました!
「ま・あ・る」とは・・・
こどもクリエイティブタウンま・あ・るは、清水駅前の複合ビル「えじりあ」の3・4階にある、こどもたちを対象にした仕事体験やものづくり体験を通じて、自主性や創造性を育み、社会・経済の仕組みや地域産業を学ぶ施設です。(ま・あ・る公式HP引用)
ま・あ・るさんのHPでも紹介いただきましたのでぜひご覧ください!

ま・あ・るさんで講座するのは2回目!
授業形式は30分三回
10人まで参加できる形で開催しました。
コロナ禍ですが、今回も多くの参加者に恵まれ満員でスタート!!

授業内容はおなじみの瓦パワポから
歴史・作り方・仕事内容・心得についてお話ししました。

「お家の屋根見た事はありますか?」と聞いてみると
「うちも瓦だよー」とか、「おじいちゃんちが瓦だよ!!」なんて教えてくれる子がたくさん!
歴史についてのクイズでは、手を挙げて発表してくれる子たちも!!
ま・あ・るさんの講座にいらっしゃる生徒さんはいつもとても熱心で、こっちまで本当にうれしくなっちゃいますね


ここからが私たちのお仕事「かわらぶき」の紹介です。
ルーフィングシートを敷いて二重防水にすることや、
よくある地震で瓦が落ちるイメージがあるのは、昔のもろい家がつぶれないようにわざと落ちるように土葺きにしていたためで、いまは建築法が変わったことで、落とす必要がなく、ビスで一枚一枚しっかり頑丈に葺くんだよ。といったお話をさせていただきました。
また、瓦上げのウィンチの動画には「お~っ」といった感じ

そして、弊社の新しい試みとして「アクセサリー作り」や「ドローン点検」をしているお話も
悪徳業者被害が絶えない昨今、お客様の安心と信頼の為にまずは屋根に上らず、お客様の目で確かめてもらうようにしているんだよ。とドローン点検の説明もしました。
最後には「職人の心得」
どんな仕事にもプライドをもって挑むことが大切ですね。一番伝わってくれると嬉しいところです。
瓦パワポの次は瓦職人の技の披露!!
押し切りとタガネで瓦のカットをします
みんな興味津々です

そして最後は好評の瓦持ち上げ体験!!
「余裕だよー!」「和瓦のほうが軽いかも」「重いーっ!」
と様々な声をあげながら持ち上げてくれました。
アンケートではたくさんの嬉しい声が
瓦の歴史などがよく分かり、瓦を実際にもってみたら、重かった。 かわらのことをたくさんしれてよかった。
鬼の瓦のすじがとてもせんさいできれいでした。どんなどうぐを 使ってるか気になりました。
たのしかった
瓦は日本の技じゅつだと思いましたが、あすか時代に今のかんこく から伝われてきたものだということにおどろきました。 「かわら」ときくと、屋根しか思いうかばなかったけど、教えても らっていろいろなざっかやアクセサリーがあると分かり、すごいと 思った。
祖父母の家にあるが、あまり持ったりしたことがなく、粘土を焼い てつくっているということぐらいしか知らなかったのでおもしろ かった、アクセサリーなどもあるのは知らなかった。地球にやさしいからこれからの大学でやくだちそう
私は、かわらの事を何も知らなかったのですが、スライドをうまく 使って説明をしてくれたり、本当にかわらを使って説明をしてくれ たのでとてもかわらの事を知れました。神社やお寺に行ったら見て みたいです。
現代の家にはあまりない”瓦”について知れて良かった。メリットも たくさんあり、日本の四季に合っていることを初めて知れた。 かわらのことがもっとしりたくなった
200百万年前土をつかっているのびっくりしました。 瓦について知らなかったことについて知ることができました。瓦に 使用するねんどは200万年前と聞いてびっくりした。 きかいでやったら、かわらがすぐれてすごかったです。かわらを もったら、ちょっとおもかったです。
実際にかわらをもってみたら、すごく重かった。あんなおもいかわ らをもちながらお仕事をしてるから、すごいとおもった。 先生がお二人とも優しく丁寧に教えてくださり、楽しく受講できま した。瓦のことをもっと知りたいと思いました。瓦職人を始めたきっかけなど、先生自身のお仕事についてもきいてみたいです。あ りがとうございました。
いつも授業をするときは、私たちが愛する瓦について少しでも関心を持ってくれたらなと思いながらやっていますので、嬉しい限りです。。
ここから新しい瓦職人が生まれたら・・・そんな希望を抱いています(笑)
今回も大変良い経験になりました!
ありがとうございました。
「ま・あ・る」とは・・・
こどもクリエイティブタウンま・あ・るは、清水駅前の複合ビル「えじりあ」の3・4階にある、こどもたちを対象にした仕事体験やものづくり体験を通じて、自主性や創造性を育み、社会・経済の仕組みや地域産業を学ぶ施設です。(ま・あ・る公式HP引用)
ま・あ・るさんのHPでも紹介いただきましたのでぜひご覧ください!

ま・あ・るさんで講座するのは2回目!
授業形式は30分三回
10人まで参加できる形で開催しました。
コロナ禍ですが、今回も多くの参加者に恵まれ満員でスタート!!

授業内容はおなじみの瓦パワポから
歴史・作り方・仕事内容・心得についてお話ししました。

「お家の屋根見た事はありますか?」と聞いてみると
「うちも瓦だよー」とか、「おじいちゃんちが瓦だよ!!」なんて教えてくれる子がたくさん!
歴史についてのクイズでは、手を挙げて発表してくれる子たちも!!
ま・あ・るさんの講座にいらっしゃる生徒さんはいつもとても熱心で、こっちまで本当にうれしくなっちゃいますね


ここからが私たちのお仕事「かわらぶき」の紹介です。
ルーフィングシートを敷いて二重防水にすることや、
よくある地震で瓦が落ちるイメージがあるのは、昔のもろい家がつぶれないようにわざと落ちるように土葺きにしていたためで、いまは建築法が変わったことで、落とす必要がなく、ビスで一枚一枚しっかり頑丈に葺くんだよ。といったお話をさせていただきました。
また、瓦上げのウィンチの動画には「お~っ」といった感じ

そして、弊社の新しい試みとして「アクセサリー作り」や「ドローン点検」をしているお話も
悪徳業者被害が絶えない昨今、お客様の安心と信頼の為にまずは屋根に上らず、お客様の目で確かめてもらうようにしているんだよ。とドローン点検の説明もしました。
最後には「職人の心得」
どんな仕事にもプライドをもって挑むことが大切ですね。一番伝わってくれると嬉しいところです。
瓦パワポの次は瓦職人の技の披露!!
押し切りとタガネで瓦のカットをします
みんな興味津々です

そして最後は好評の瓦持ち上げ体験!!
「余裕だよー!」「和瓦のほうが軽いかも」「重いーっ!」
と様々な声をあげながら持ち上げてくれました。
アンケートではたくさんの嬉しい声が
瓦の歴史などがよく分かり、瓦を実際にもってみたら、重かった。 かわらのことをたくさんしれてよかった。
鬼の瓦のすじがとてもせんさいできれいでした。どんなどうぐを 使ってるか気になりました。
たのしかった
瓦は日本の技じゅつだと思いましたが、あすか時代に今のかんこく から伝われてきたものだということにおどろきました。 「かわら」ときくと、屋根しか思いうかばなかったけど、教えても らっていろいろなざっかやアクセサリーがあると分かり、すごいと 思った。
祖父母の家にあるが、あまり持ったりしたことがなく、粘土を焼い てつくっているということぐらいしか知らなかったのでおもしろ かった、アクセサリーなどもあるのは知らなかった。地球にやさしいからこれからの大学でやくだちそう
私は、かわらの事を何も知らなかったのですが、スライドをうまく 使って説明をしてくれたり、本当にかわらを使って説明をしてくれ たのでとてもかわらの事を知れました。神社やお寺に行ったら見て みたいです。
現代の家にはあまりない”瓦”について知れて良かった。メリットも たくさんあり、日本の四季に合っていることを初めて知れた。 かわらのことがもっとしりたくなった
200百万年前土をつかっているのびっくりしました。 瓦について知らなかったことについて知ることができました。瓦に 使用するねんどは200万年前と聞いてびっくりした。 きかいでやったら、かわらがすぐれてすごかったです。かわらを もったら、ちょっとおもかったです。
実際にかわらをもってみたら、すごく重かった。あんなおもいかわ らをもちながらお仕事をしてるから、すごいとおもった。 先生がお二人とも優しく丁寧に教えてくださり、楽しく受講できま した。瓦のことをもっと知りたいと思いました。瓦職人を始めたきっかけなど、先生自身のお仕事についてもきいてみたいです。あ りがとうございました。
いつも授業をするときは、私たちが愛する瓦について少しでも関心を持ってくれたらなと思いながらやっていますので、嬉しい限りです。。
ここから新しい瓦職人が生まれたら・・・そんな希望を抱いています(笑)
今回も大変良い経験になりました!
ありがとうございました。