漆喰工事でリフレッシュ!│漆喰工事│清水区F様邸
4月9日、清水区にあるF様邸で漆喰工事が完了致しました!

今回は漆喰工事ということで、棟下の面戸をリフレッシュしていきます!
まずは現状を見ていきましょう!

どうやら、プラスチック製の面戸を使用していたようですね!
紫外線や経年によって、この面戸がボロボロになってしまってますね
土がむき出しになっており、どうしても屋根が古い印象を与えてしまいます
もちろん、雨や風から守ることが出来ず不安ですね!
今回は漆喰で仕上げていきます!
手塗りでの仕上げで職人の腕の見せ所!ですね
まずは!
下地から作っていきましょう!
既存のプラスチック面戸を取り、土だけの状態にします

この時、土が2段目ののし瓦よりも出てしまっていると雨漏りの原因にもなるので注意してチェックしていきます!
せっかく漆喰を塗ってもはみ出ていると剥がれや雨漏りしてしまいますからね、最初が肝心!です
現段階では、土がぼこぼこしていて塗りづらそうですね~~
南蛮漆喰というものを使用してある程度穴を埋めて下地を作ります!

下地が出来たので漆喰を塗っていきましょう!
面戸を覗き込むような姿勢で塗っていくのですが、塗り残しのないように塗っていきます!
こうすることで漆喰が剝がれにくくなるんですね
そして仕上がったのがこちらです!!

日に当たり白く輝いていますね!
漆喰の難しいところは色々ありますが、すべての面が同じ傾き、均一の厚さにすることがなかなか難しいですね!
漆喰が新しくなると、屋根が若々しくなります!
まるで屋根のお化粧ですね
施工前と比べるとわかりやすいですね

漆喰一つでこれだけ与える印象が変わりますね、我社はさらに美しさが長持ちするように漆喰保護剤を仕上がりに塗っています!
今回は漆喰工事と同時に、袖瓦軒瓦のビス止めも行わせていただきました!

現状がこのように、銅線での緊結になっています
こちらも経年によって銅線が痩せてしまっているので、パッキン付きビスで施工しました!


これで強風にも飛ばされず安心ですね
漆喰がきれいだと屋根も長持ちしますし、ビシッと決まります!
苔が生えてたり、漆喰が剥がれていれば漆喰の塗り替え時期です
ぜひ我社にご相談ください!

今回は漆喰工事ということで、棟下の面戸をリフレッシュしていきます!
まずは現状を見ていきましょう!
どうやら、プラスチック製の面戸を使用していたようですね!
紫外線や経年によって、この面戸がボロボロになってしまってますね

土がむき出しになっており、どうしても屋根が古い印象を与えてしまいます
もちろん、雨や風から守ることが出来ず不安ですね!
今回は漆喰で仕上げていきます!
手塗りでの仕上げで職人の腕の見せ所!ですね
まずは!
下地から作っていきましょう!
既存のプラスチック面戸を取り、土だけの状態にします

この時、土が2段目ののし瓦よりも出てしまっていると雨漏りの原因にもなるので注意してチェックしていきます!
せっかく漆喰を塗ってもはみ出ていると剥がれや雨漏りしてしまいますからね、最初が肝心!です
現段階では、土がぼこぼこしていて塗りづらそうですね~~
南蛮漆喰というものを使用してある程度穴を埋めて下地を作ります!

下地が出来たので漆喰を塗っていきましょう!
面戸を覗き込むような姿勢で塗っていくのですが、塗り残しのないように塗っていきます!
こうすることで漆喰が剝がれにくくなるんですね
そして仕上がったのがこちらです!!

日に当たり白く輝いていますね!
漆喰の難しいところは色々ありますが、すべての面が同じ傾き、均一の厚さにすることがなかなか難しいですね!
漆喰が新しくなると、屋根が若々しくなります!
まるで屋根のお化粧ですね
施工前と比べるとわかりやすいですね
漆喰一つでこれだけ与える印象が変わりますね、我社はさらに美しさが長持ちするように漆喰保護剤を仕上がりに塗っています!
今回は漆喰工事と同時に、袖瓦軒瓦のビス止めも行わせていただきました!
現状がこのように、銅線での緊結になっています
こちらも経年によって銅線が痩せてしまっているので、パッキン付きビスで施工しました!


これで強風にも飛ばされず安心ですね
漆喰がきれいだと屋根も長持ちしますし、ビシッと決まります!
苔が生えてたり、漆喰が剥がれていれば漆喰の塗り替え時期です
ぜひ我社にご相談ください!